虫のいない町。
去年からその傾向はあったけど、今年になってから顕著になったのが
「虫大好き
」傾向。
ダンゴ虫、アリ、チョウ、バッタ、てんとう虫、セミ、、
公園にいっても、遊具そっちのけで虫探しに忙しいたっくん。
「たっくん、、、ちゃんと男の子
だったのね!」
と、ホっとしたりして(笑)
子どもによくありがちな、無益な殺生はあまりしないタイプで
「もって帰る!!
」と虫かごを抱き抱えていても、最後には
「やっぱり、かわいそうだから放してあげる・・・
」
ということが多い。
家に持って帰っても、玄関先のプランターに放してあげてるね。
虫なんて家に持って帰ったら、一瞬にしてタウ
の餌食に
なること間違いなしだもの。。。賢明賢明。
しかし、、、腐っても23区内の過密住宅地の我が家の周りには
虫さんたち、まったくいません!
自宅徒歩圏でかろうじて発見できるのが、アリ、ダンゴ虫、セミ
くらいかなあ。チョウもたまーーに見かける程度。
バッタはいないねえ・・・空き地や原っぱが全く無いので。
海浜側の大きな公園も、埋め立てだからかあんまりいないんだよね。
小さな田んぼや畑、雑木林がすぐ近くにあって
カエルや虫の声がうるさいくらいに聞こえて、早起きしてカブトムシを
とってきて・・・という、自分の子どもの頃にはごく普通にあった暮らし。
ムシやカエルたちと共存していた風景を、たっくんに見せてあげられ
ないのは、ちょっと寂しい。。。あー田舎
に住みたい!
この気持ちは、たっくんのためだけに!というわけではなく
私自身が、都心には何の未練もなくなってしまったというか、、、
たとえば、華やかなクリスマス
イルミネーションとか見ても
「電気代もったいないわね・・・」
くらいにしか思えなかったり、、、青山とか六本木とか、そういう
ところで「洒落た時間
」を過ごしたいみたいな欲望がほぼゼロ。。
このワタクシが、信じられる?!(笑)
買い物も都心のデパートにいくより、郊外のSPモールに行くほうが
好きだし、都心は働く場所であって生活する場所ではない気分。
この傾向はたぶん震災以降すごく強まっていて、近未来的なものとか
電気を沢山使うようなものとか、ごちゃっとした人込みとか・・・
そういうものに嫌悪感に近い感情をもつようになってしまった。。。
世の中的に「自宅におこもり」がトレンドだけど、まさに私もそんな
感じで、とにかく家にいるのが一番幸せ![]()
多少味は落ちても、高級料理店の料理より、自分でつくった料理の
方が落ち着くし、パンを焼いたりするゆとり感
が心地いい。
これから老後を迎えるにあたって、どこに、どんな風に住みたいのか?
そんなことを本気で考え始めた1年でもありました。
その前に、今の住宅ローンどうするの?とか、、、諸問題あるけどね。。




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